2021年09月16日

今年は秋の訪れが早いような・・・

つい先日まで猛暑日が続いていたのに、もうすっかり秋の気配です。

例年だと、9月中旬はまだまだ暑い日が続くのですが、今年は秋の訪れが早いように感じます。
うちの周りでも秋の気配がそこかしこに感じられるようになりました。

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家のそばの栗林に落ちていた栗です。あまり立派だったので、拾って玄関の置物にしています

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毎年庭に生える「ヒガンバナ」です。出始めて2日でもう満開です。
この花の球根は、毒を持っていますが、水である程度さらすと食用にすることもできるようで、飢饉の時などは、救済食として食べ有れていたようです。

但し、どの程度さらせば食べられるかははっきりしないようなので、マネしないでください・・・

秋の虫も鳴いています。うちの庭でも数種類の虫の合唱が聞こえてきます。


記事投稿:池田
posted by towa at 13:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月09日

バイク屋さんにスーパー〇〇がない!!

先日、バイク屋さんに原付バイクのオイル交換に行きました。
オイル交換までの待ち時間に店頭在庫のバイクを見るのは楽しいものです。
スクーターでも主流は110㏄以上になりつつありますし、自分の乗っている50ccはどこかのタイミングで卒業して125ccに乗り換えたいなぁ・・・と妄想だけしております。

店頭在庫を見ていて気付いたことがあります。
カブシリーズ(スーパーカブ、クロスカブ、ハンターカブ)の在庫が全くないのです。
バイク屋さんにカブがあるのは当たり前のように思ってますし、スーパーカブがないのはなぜだろう?
スーパーカブの漫画もあり、ここ最近は人気のはずです。

でもピンときました。最近の電子部品、半導体の入手難できっと生産が滞り、出荷数が激減しているのだろうと・・・。
副店長に聞きました。「カブを置いてないけど、売るのをやめましたか~?」すると、「半導体が入らないとかで、発注しても入ってこないんです~!」。困り顔です。今まで半導体の入手難など考えたことがないと思います。

電子部品、半導体の入手難を日々肌身をもって感じている私としては、改めて日常のなかでもこのような事態に陥っているのだと再認識しましたが、休日だったため、あっという間に頭の中をリセットして愛車クロスカブ50に乗って帰りました。

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記事投稿:竹内
posted by towa at 13:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月18日

アシスタントSと帰省

こんにちは。
東和電子東京営業所のアシスタントSです。
先日ラジオを聴いていたら、ハッと気付かされた事がありました。

子供の頃は毎年帰っていた祖父母の家。
その頃は「来年、お正月に来るからね」や「また夏休みに遊びに来るね」

大人になって毎年の帰省はなくなりましたが、何かあれば帰省をしていました。
「何かあったらすぐに帰ってくるからね」「○○回忌には必ず手伝いに来るね」

去年祖母が手術の為に入院した際にお見舞いに行ってから会えておらず、
「来年には様子を見に行くね」と電話で話をしていたのですが、
自粛期間が長引いてしまい、まだ会いに行く事が出来ていません。

そして、今年のお盆に電話で話をした際に【来年】という言葉は出てきませんでした。
「また会いに行くから長生きしてね」と話をして終わったのですが、
【来年】が【また】という不確かな約束に変わっていた事に、
ラジオでパーソナリティの方が帰省の話をしているのを聴き気付きました。

悪い事ではないのですが、
自分の中で状況を飲み込んでしまい、【来年】や【○○月に会いに行くね】と
言う言葉が出て来なかったのがとても寂しく感じてしまった。
というお話でした。

来年には状況が収まって、遠距離の移動が気軽に出来るようになると良いですね。


記事投稿 東京営業所アシスタントS
posted by towa at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月30日

オイラーの等式

このブログの中で、ネイピア数:e  円周率:π 虚数単位:i について話しましたが、これら一見全く関係のない数が、実は一つの式で表せることをご存知でしょうか?

数学に興味のない人でも、一回は聞いたことがある「オイラーの等式」がそれになります。
この等式は、「世界で一番美しい数式」と言われたり、映画の中で取り上げられたり、大変有名な式です。

この数式が「美しい」と言われる理由の一つに、e,π,iそれぞれが数学の考え方を代表する数であることが、あるのではないでしょうか?
例えば、eは微分・積分を代表とする「解析学」、πは図形を数字で表す「幾何学」、iは方程式について考える「代数学」と、全く別の考え方から考え出された数字です。
これをオイラーは、三角関数を使い一つにまとめた公式を考え、さらにより簡単な等式へと進めることになったのです。

さて、その公式ですが…

オイラー1.JPG

で、これでも十分に美しいのですが、さらにθ=π(πはラジアン)とすることで

オイラー等式.JPG

究極とも言える等式が導かれたのです。

この公式ですが、社会生活の中では理系の大学受験以外では使うことはあまりないかもしれません。
しかし、三角関数を指数関数で表せるということは、科学の分野では計算の簡素化に大いに役立ちます。

オイラーの公式については、たくさんの文献がNet上にも紹介されています。興味がある方は、詳しく調べてみると、面白いですよ?


記事投稿:池田

posted by towa at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月28日

自動運転(AI運転)について・・・続き

7月19日投稿の、事故を避けることが出来ない場合の自動運転AIの判断について考え方の多い順をお話しします。
比率の%は覚えていませんが、一番多い判断は「B:人を守るために正面衝突をして運転者を犠牲にする。」でした。
二番目が「A:運転者を守るために左にハンドルを切り1人の方を犠牲にする」でした。
三番目が「C:右へハンドルを切り5人を犠牲にする」でした。
他の考え方として「自動運転AIにこの様な場合の判断をさせるべきではない」と言う考え方もありました。
となると自動運転レベル5の完全自動運転とは、どの範囲になるのか、本当に完全自動運転は実現するのかと考えてしまいます。
可能性としては、正面衝突を絶対に起こさない100%回避出来るAI技術が出来るのかも知れません。また、そうでないと完全自動運転に安心して乗れませんね。
投稿:中野
posted by towa at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする