2024年03月13日

利き烏龍茶

こんにちは。
東和電子東京営業所のアシスタントSです。

同じお店で種類の違う凍頂烏龍茶を購入したので、
久々に利き茶のような事をしてみました

一番低価格なお茶と一番高価格なお茶の値段の差は1gで40円程。
一番低価格なお茶と中間のお茶の値段の差は1g10円程。
この値段の差で違いは出てくるものなのでしょうか?

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お茶の葉
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お茶の表面
洗茶をした後の一煎目のお茶です(抽出時間は同じ)。
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色合いだけではどのお茶か判らなかったのですが、
湯気から漂ってくる香りはそれぞれ全く違っていて、
そして飲んでみると驚くほどに違いが良く判ります。

結果として、価格の差でシャープな味わいからまろやかな味わいのお茶を楽しめました。
どのようなお茶が好みかは人それぞれだと思いますが、
いつかは10g3,000円程の陳年凍頂烏龍茶を、
茶器を使用して味わってみたいなと思ってしまいます。

また、別日に茨城県の三大銘茶、古内茶と奥久慈茶の飲み比べをしてみました。
(猿島茶は別の機会に他の産地のお茶と飲み比べ出来たらと思っています)
私にはまだお茶を飲んで産地や特徴を言い当てる事は出来ないので、
日本茶も色々な産地のものを飲んでいけたらと思っています

寒暖差が続いております。
お身体ご自愛くださいませ。


記事投稿:東京営業所アシスタントS
posted by towa at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月01日

河津桜 8分咲きです!

近所の公園の河津桜。
8分咲きです!


先週、暖かかったので、開花が進みました…
今週は寒かったので、開花は少し足踏みですが、それでも例年より10日ぐらいは早い感じです

記事投稿:池田
posted by towa at 11:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月29日

アシスタントSと等級

こんにちは。
東和電子東京営業所のアシスタントSです。

烏龍茶の茶葉を購入すると、缶や袋の表面にシールなどで”一級”や”特級”と書かれている事があります。紅茶の茶葉は大きさや外観で等級が決まるようですが(中国以外)、烏龍茶はどの要素で等級が決まるのかを調べてみると面白い結果でした。
烏龍茶は公式に定まった等級はなく、売り手が買い手に向けて付けたものであるという事です。
売り手からみた等級ですから購入時の参考になりますが、”等級が良いから美味しい、等級が低いからいまいち”という訳ではなさそうなので、紅茶と同じで、自分好みのお茶に出会えれば等級の高低関係なく美味しいという事ですよね。

ちなみに電子部品にもランク分けされるものがあり、有名なのは東芝製のトランジスタ、2SC1815です。電流増幅率(hfe)によってランク分けされていて、
2SC1815-O(70~140)    
2SC1815-Y(120~240)     
2SC1815-GR(200~400)
2SC1815-BL(300~700)   
と分けられています。
今の半導体の生産方法ではどうしてもばらつきが出てしまうので、スクリーニングで1点1点チェックをしてランクを分けているそうです。ただ電流を増幅する際には気になりますが、スイッチングなど他の用途の際には電流増幅率を気にすることはあまり無いようですね。

そんな2SC1815も生産中止からかなり経っております。代替えをお探しでしたら下記はいかがでしょうか?

他、代替え製品や電子部品、EMS先をお探しでしたら各営業所担当までご相談下さいませ。


記事投稿:東京営業所アシスタントS
posted by towa at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月19日

一気に春めいてきました

今年は、暖冬です。

特にここ1週間ほどは、まだ2月半ばだというのに、4月並みの気温になる日もあり、一気に春めいてきました。

うちの庭のフキノトウも、例年なら3月になってから摘むのですが、今年はもうかなり成長していて、いつもより2週間ほど早めの、1回目の収穫となりました。

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庭の梅の木もいつもより2週間は早く満開になり、近くの公園の河津桜も咲き始めています。

さてさて、今年はこのまま一気に春になってしまうのでしょうか…



記事投稿:池田

posted by towa at 09:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月25日

能を見に行く

12月24日は、宝生能楽堂に能と狂言を見に行きました。(Link:宝生会

歌舞伎は何回か見に行ったことがありましたが、能や狂言をナマで見るのは初めてでした。
座席は、妻の知り合いのつてもあり、とても良い席(舞台正面 前から2列目)でした。
出し物は、狂言が「川上」能が「清経」「猩々」です。事前にトークショウや解説があり、初心者でも楽しめる工夫を凝らした舞台でした。

さて、主な出し物です

野村萬斎さんの「シテ」(主役)です。
セリフの抑揚、動作のメリハリ、登場の場面から引き込まれ、舞台から目を離すことができませんでした。
まさにナマの舞台の迫力。狂言の出し物としては、長い部類になるそうですが、時間の経過を忘れるほど、引き込まれました。

佐野登さんの「シテ」です。
能は難しくて…というイメージを持っていたのですが、考えを改めさせられる舞台でした。
狂言ほどセリフや地謡が理解できたわけではなかったのですが、舞・地謡・囃子すべての調和が素晴らしく、シテの登場から退場まで目を離すことができませんでした。
特に清経自害の場面の舞は素晴らしく、舞で表現しているのにも関わらず清経の心情が伝わって来るようでした。
これも、やはりナマの舞台ならでは、ということなのでしょう。

古典芸能というと、どうも敷居が高く、敬遠気味のところがありましたが、何事も経験してみることが大切と感じた観劇でした。



記事投稿:池田

posted by towa at 11:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする